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カテジナ日記

Vガンダムと富野由悠季作品

ガンダムF91の時代背景

前回F91、もとい富野由悠季が原点回帰した理由は当時の時代状況にあるのではないか、と書いたわけだが、その1991年について、正確には、それ以前の時代から1991年までの出来事をごく簡単に振り返ってみたい。

 

本当に簡単だが以上である。

 

このような時代にガンダムF91は企画制作・公開されたわけだが、やはり当然のこととして、こうした時代の影響をダイレクトに受けているように見える。
というよりは,むしろこうした時代への積極的な回答のひとつとして、原点回帰、というコンセプトを打ち出したようにすら見える。

 

こうした時代?
ものすごくおおざっぱに言ってしまえば、それは昭和天皇崩御ソ連の解体=マルクス主義の完全失墜によって表わされる、父が死んだ時代ということだ。